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落花生にかける想い

落花生にかける想い
厳選された「千葉半立種」を使用

千葉県の特産品として落花生は有名です。
この落花生にはお米と同じように品種があり、煎り豆用として「千葉半立」「ナカテ豊」また、ゆで豆用として「郷の香」「おおまさり」が代表的な品種です。
落花生工房かずさ屋は煎り豆に千葉半立種を原料とし、品質を維持するため機械工程を極力減らし、手作業での選別を主として煎り豆加工を行っており、豆の甘さと香りを損なわぬよう弱火でじっくりと煎りあげ美味しくお召し上がりいただけるように品づくりに専念しております。

千葉県産落花生の特徴
  • 甘味にコクがある
  • 渋皮が濃い桜色をしている
  • からがしっかりしている
  • からに土色の斑点がみられる

こだわりの品づくり

こだわりの品づくり
  • 天日干し作業

    天日干し作業

  • 選別作業

    選別作業

  • 手むき作業

    手むき作業

手作業で、ひとつひとつ丁寧に。

当店では落花生の「甘味」と「香り」を損なわぬよう、機械での作業よりも、手作業での品づくりを専念し「から付」の乾燥は昔ながらの天日干し、「手むき素煎り」はさやを一つ一つ手でむき中の実を取り出し煎り豆加工します。

天日干しから付き製造風景

天日干し 天日干し

水洗いしたから付を天日で乾燥させます

焙煎 焙煎

乾燥したから付を選別し専用の機械に投入し煎ります

取り出し 取り出し

1時間以上煎り上げて取り出します

あおり あおりし

余分なつるやからを飛ばします

さまし さまし

あら熱を取りさまして出来上がりです

ゆで落花生製造風景

水洗い 水洗い

掘ったばかりの郷の香を洗浄します

ゆで ゆで

専用の釜でゆであげます

取り出し 取り出し

軟らかくなったら取り出します

選別 選別

変形したさやを拾い出して出来上がりです

落花生の栽培風景

5月下旬 5月下旬

種をまきます。

6月 6月

発芽し成長が始まります。

7月 7月

黄色い花が開花します。

8月 5月下旬

葉が成長し開花が進みます。

8月~9月 8月~9月

花びらが落ち子房柄が土の中へのび、さやが形成し中の実がついてきます。

10月~11月中旬 10月~11月中旬

堀り起し後、地干しをしてから野積み乾燥させます。

12月 12月

脱穀をし落花生を取り出します。

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